ワークショップに向けて

こんばんは、手芸部の職人担当です。

梅雨入りしましたね、かなり暑い日が続いていたので、ちょっと急でびっくりしています。

手芸部の活動拠点である文カフェを含む早稲田大学戸山キャンパスは、ちょっと、いやかなりややこしい構造になっているのですが、実はほぼ全ての建物が渡り廊下で繋がっています。

ですから梅雨時でも一度校舎に入れば上手く雨を避けて行動することもできて、まあまあ快適です。

早稲田キャンパスは校舎間移動が大変で、この間も水溜りはまってしまいました。

 

さて、ツイッターにも書かれていると思うのですが、今月末6月28日(土)に第二回ワークショップを開催したいと考えています。

今回はタティングレース。私とナンデモ担当が講師役をさせて頂く予定です。

先日のWaseda Swap Meetにお越し下さったお客様から、
どうなっているの?とか、タティングレースやってみたいけど難しそう…といったお声を多く頂きました。

タティングレースは、シャトルという舟形の道具を使って、糸を結ぶようにして編んでいくレースです。

かぎ針で編むレースに比べてちょっと固めで、でもレースらしいレースが編めるような気がします。

私自身、タティングレースを初めてまだ二年ほどで、全然大したものは作れませんし、かぎ針と比べると得意とも言えません。

でもちょっとしたものを作ることに関しては、すごーくすごーく難しい、というほどでもないと感じています。

初歩の初歩が分かれば、多くの人が自分でその先へ歩いて行けると考えています。

私の今回の仕事は、タティングレースにちょっと興味があるけれども、一人で始めるのはちょっと…という方への初めの一歩のお手伝いです。

まだちょっと先の話なので詳細は追って、という感じですが、バラを編んでチャームのようにして、それを先端につけた栞を作ろうと考えています。

DSC_1026

これは私の手帳の紐に通したものですが、このようなものを作り、チャームとして使用する予定です。

材料はこちらで用意します。ただ、糸に関しては赤一択かとは思います。

ですので、もし好きな色があってそれを使用したい、という場合はご用意頂ければと思います。

(費用に関してもまだ話し合いの途中なのですが、道具のシャトルなど含めて500円前後が想定されます。)

 

もしよろしければぜひ遊びにいらして下さい。

先ほども申し上げましたように、興味はあるけどやったことはない方、ぜひ初めてみましょう。

初めてみないと自分に合ってるとも合ってないとも言えません。

また、手芸部に興味のある方、この機会に活動に参加してみませんか。

私は手芸部での活動は半分はものづくりで半分はお喋りのように捉えてしまっています。

毎回部員と作品の進行状況を見せ合ったり、手芸に関する情報を交換したり、適当にのんびりお喋りしたり、そういった活動全てひっくるめて楽しんでいます。

ワークショップでタティングレースの初歩を学びながら、そういった手芸部の雰囲気なども感じ取って頂ければいいかなと思っています。

飛び入り参加も多分できますが、材料の関係なども考慮に入れると予めinfo@shugei.infoにお知らせ頂ければ幸いです。

皆さんの参加お待ちしてます。

 

ワークショップ、私は今からとても楽しみです。

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