手藝部春遠足2014 日光

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先日手藝部の皆で日光へ春遠足に行きました!そこで今回も手芸部の職人担当がこの遠足のことを記事に書かせていただきます。

眠り猫

皆さんは日光に行ったこと、ありますでしょうか。結構関東地方の小学生の修学旅行で行ったことがある方も多いかと思います。ただ、今回のメンバーは行ったことがない人が多く、全員新鮮な気持ちで楽しむことができました。

集合は朝7時50分、浅草の東武鉄道前でした。皆で学割切符を握りしめいざ出発。車内では来年度の活動や、最近あった個人的なことを和やかにお喋りしました。

東京から約2時間半、案外早く時間は過ぎ、まだ先日の雪も溶けきらない日光に我々は降り立ちました。

大猷院

(日光に日帰りという感覚は今まであまりなかったのですが、今回の旅で思ったよりも遠くないことがわかりました。春合宿を行うサークルは多いですが、手藝部は春は遠足というのが去年からの慣例となっています。)

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(photo by 代表)

世界遺産めぐりバスなるもので、かの有名な東照宮、輪王寺などを巡りました。

東照宮

手藝部のメンバーが驚いたのはその彩色です。朱や青、金…などの鮮やかな色は、東京や古都京都とはまた全く別のものであると感じられました。

輪王寺は三仏堂が修理中で、仏堂の雰囲気は味わえませんでしたが、仏堂の修繕作業の一端を見ることができました。そこには柱が少しずつ塗り重ねられて行く様子を示すパネルがあり、美しい艶がこのようにして生み出されていくのかと感嘆しました。

実は東照宮の陽明門も修復中で、外観を見ることはできなかったのですが、内部の絵画を拝見することができました。日光の寺社仏閣はどこも美しく塗られ彩られ、かつての徳川家の栄華を窺い知ることができましたが、そこにはこうした定期的な修繕の支えがあるのでしょう。

(ただ、最後に訪れた大猷院は黒を基調とした色合いでの建築が多く、驚いてばかりだった手芸部員の目に優しかったことも事実として述べておきます。笑)

大猷院2

また、柱や壁の彫り物もすごく立体的で、一体どうやって作っているのだろうと思わず見入ってしまいました。

お昼にはゆばそばを頂きました!日光は湯葉が名物だということで、湯葉が食べられるお店です。ただ、腹持ち命の職人担当はゆばは刺身にして普通にカツ重頂きました、おいしかったです。

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(photo by 代表)

16時近くになってくると観光客の姿もぐっと少なくなり、拝観時間も終わってしまうところが多かったです。そこで手藝部も早々に引き揚げ、日光駅前で湯葉饅頭を食べたりお土産を見るなどして17時台の電車を待ちました。この頃には風も大分冷たくなってきていたので、電車が来ていることを確認するといそいそ乗り込み、日光を後にしました。

帰りの車内では、新歓のことを話したり、遠足を振り返ったり、疲れてはいましたがあれこれ話しました。(正直浅草で解散してからは結構どっと疲れが来ました。汗)

このよな感じで手藝部春遠足2014は幕を閉じました。日光の観光だけではなく、通常活動以上にメンバー間の親睦を深めることもできたかと思います。

最後に、色々あって急に来られなくなってしまった幹事さん、企画ありがとうございました。

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