手藝部合宿@白樺湖

どうも、足担当部員K.S.です。

手藝部では去る9月7日~9日白樺湖合宿を行いました。メンバーの1人が所有する別荘へ泊まり、切り絵を見たり、牧場へドライブしたり、みんなでご飯をつくったり、バーべキューをしたり、温泉に入ったり。

何が問題って参加人数7人に対して用意できた車が5人乗りであること。そのため車組と電車組で二手に分かれて向かいます。

一日目は雨。もう雨。とても雨。
車組は中央高速をひた走り、山を駆け上り、高原を疾走し、白樺湖のほとりにある別荘へ。
到着目標14時というのんびり旅

別荘を掃除して、ふもとの温泉とスーパーへ。でも当然車の席が足りませんから車だけふもとまで往復です。
先発組がのんびりお風呂に浸かった上に300エーカーもある(適当)巨大スーパーでのんびり買い出しをしたため、電話口の後発組の先輩の声が冷たくなります。
ドライバーだけ買い出しを切り上げ車を駆って後発組を迎えにいき、お風呂へ届けたうえでスーパーへもどり、先発組を別荘へ輸送し、またお風呂へ…

クイズです。
オオカミとヤギを連れキャベツを持った農夫が川岸にいる。川にはボートがあるが農夫の他には動物一頭かキャベツ一個しか乗せられない。
農夫がいなければオオカミはヤギを襲うし、ヤギはキャベツを食べてしまう。すべてを無事に対岸に渡すにはどうしたらよいか?

余りにも長いのでかわりにクイズをお楽しみいただきました。
先発組は別荘へ戻ってカレーを作ります。「ルーを二倍にしたらお水がすごくおいしくなった。」ルー入れすぎです。しかも辛口です。
このカレーは生存競争を勝ち抜き最終日のバーベキューまで残り続けました。カレールーは用法用量をまもって正しくお使いください。

二日目は雨。それはさておき雨。あにはからんや雨。
予定していたようにテディベア博物館、切り絵美術館へ向かいます。
テディベア博物館でバッタを探した後、切り絵美術館でキノコ汁を堪能しました。
訳が分からない?ぜひいってみてください。テディベア博物館にはバッタをさがすアトラクションが、切り絵美術館にはおいしいキノコ汁を出すところがあります。
とても楽しいところです。

9741609802_4622235ec8_b

塗り絵中手藝部。

土砂降りのなか、昼食を食べに(自称)近所のホテルへ向かいます。2メーター上空から降ってくる水しぶきを華麗にかわしながら、15分ほどかけて体を芯まで冷却しながらホテルへ。
もううんざりしたのでここからの移動には車を使うことにしました。今再びのピストン輸送です。次の行先は温泉。こんどは湖の際に建つ温泉です。このころようやく晴れ間が見えてきました。
冷えた体を癒しながら考えました。今夜の食事は辛くないのがいいな、と。

DSC_0069

 

 

3日目は晴れ。とても晴れ。なかんずく晴れ。
昨日の夕食のやきそばの記憶を拭い去りつつ、先輩の誕生日パーティーの記憶を胸に刻みつつ希望者を集めて長門牧場へ。触りほうだいの牛が激アツです。ちなみに牛の平熱は39度くらいあるんだそうです。激アツです。

DSC_0180

清潔にされた牧場では羊の群れ(総頭数2匹)が闊歩していたり、山羊をさわれたり。高原らしい日差しが照り付けるなか食べる冷たいソフトクリームが激アツでした。
別荘に戻り、バーベキューの準備です。ここでいうバーベキューとは、スズメバチと戦いながら野菜を炭にする方のバーベキューです。
「手藝部」という名前からは想像できない量の肉を消費し、部屋に入り込んだすべてのスズメバチを追い出し、その日の活動は終了。
別荘を片付け、家路につきます。
車組は渋滞にもはまらずあっというまに帰り着きました。。。あっというまに。

このがっしゅくはとてもたのしかったとおもいました。以上!

LINEで送る
Pocket

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。