チープカシオの電池交換方法(F-91WG-9)

チープカシオとは

チープカシオとは家電量販店の時計コーナーやホームセンターなどで売っているカシオ製の安い(チープな)腕時計です。大体800円から2000円くらい。安物なので、ガラスケースではなくて、ぐるぐる回る棚などにケース入りで吊るされてことが多いです。

安いけど時計としての機能は十分で、頑丈かつ超軽量。チプカシと略されたりもします。それからバリエーションが多すぎて全貌はわからないようです。

 

今回の対象

そんなチープカシオですが、購入して4年くらいしたら電池が切れたので、自分で電池を交換しました。

今回電池交換をしたのはF-91WG-9というモデルで、F-91Wという海外モデルのゴールドバージョンです。文字盤が見難いときはありますが、カラーリング、デザインは一番シックではないかと思います。

今回は、F-91WG-9というモデルですが、もともとのF-91W、その日本向けモデルのF-91W-1JF、F-91Wを日本向けにカスタマイズしたF-84W、バックライト強化版のF-105Wあたりは同じ構造だと思われます。

 

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興味のある方は下記のサイトが一覧として詳細。
遂に完成!全モデル網羅のチプカシ・パーフェクトガイド!|カシオ腕時計マニアックス

主要モデルのスペックは下記のサイトが詳しい。
チプカシのリスト | やってみたぶろぐ。

 

交換の手順

手順は以下のとおりです。自己責任で。

裏蓋のねじを4箇所外します。精密ドライバーが必要です。少しねじ山がなめやすいので慎重に。

ねじを外した後、裏蓋を取り外すと、こんな感じになっています。白いのはクッション代わりのテープ?だと思います。


まずは、周りの黒いゴムパッキンを取り外した後、時計本体ユニットをカバーから外します。
時計本体ユニットは、金属のカバーと白いプラスチック枠+緑の基盤+電池で構成されています。


金属のカバーは白い枠にツメで嵌め込まれているので、マイナスドライバーなどでツメを外します。

カバーを外すと電池を取り外せるようになります。


あとは乗っている電池を交換すれば完了です。


戻すときは取り外したときの手順と逆に、金属カバーをツメにかけるユニットをカバーに入れる。ゴムパッキンをはめる。裏蓋をネジで止める。で完了です。ゴムパッキンが細くてぐにゃぐにゃしているので取り付けにくいかもしれません。

 

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