2018ロシアW杯 ベルギー戦で流れた曲

今日はサッカーワールドカップ、ベルギー戦残念でしたね。非常に惜しい試合でした。
プレイの内容とは別に、個人的に気になったのが、最後の得点を入れられ試合終了後に流れた、レクイエムのような悲壮感のある曲。
ベルギーの勝利曲ですが、まるで日本サポーターの心境を表すかのような音楽に心を奪われました。

https://www1.nhk.or.jp/sports/2018fifaworldcup/matches/index.html?match_id=108594&video_id=d8f5d159-7ee0-4219-8c81-a701c513abba
上記の2:46:10あたりから流れます。

この曲が何なのか気になり、調べたところ、Galaというイタリアの歌手が1996年にリリースした「Freed from desire」という曲のようです。
(映像でスタジアム内で流れているのはエコー?効果?が掛かっているため少し雰囲気が違う気がします。カバー曲の可能性も。)

日本ではあまり有名ではない(?)と思いますが、ヨーロッパでは当時かなりヒットした曲のようです。

その後2016年に北アイルランドのWill Griggという選手の応援歌として「Will Grigg’s On Fire」という替え歌がネットにアップされ、イギリスで人気になったとのこと。
https://www.bbc.com/news/uk-northern-ireland-36436180
元歌である「Freed from desire」も再人気となり、サッカーの応援曲として定番になっているようです。

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